2008.02.18 Mon
占いと人生の波乗り
昨年、旅行に行ったときに撮った写真。
ターコイズとオレンジのコントラストが息を のむほど綺麗だったので
シャッターを思わず押してしまいました。
静かな波の中で浮かぶ小船。
なんだか人生の休息の時間のようなのどかな風景でした。
時々、人生って波乗りをしているみたいと思うことがあります。
人生の中で次から次から押し寄せてくる波。
それに、無理してさからってもダメ、あきらめて流されてもダメ。
どう上手に波に乗ってゆくかで
人生はもっと楽しくスムーズに動いてゆくんだと思います。
随分前のことですが、占いが凄いブームで「占い」と名のつく所はどこも長蛇の列ができている頃がありました。私も有名な占い師さんを尋ねては占いの結果に一喜一憂していたものでした。結果に満足いかず「他の場所では違う結果が出るかも」 なんて思って占いの梯子なんかもしていたような。信じないなら最初から行かなければいいのに。
今思うと心の中ではすでに占って欲しいことの答えを知っているのに、その後押しをして欲しかったり、あるいはその答えを否定して欲しいがために占いに行っていたんですよね。自分を、そして自分の直感を信じるということがまだまだできなかったあの頃、占いを参考にするというよりも、かなりその結果に振り回されていたような感じでした。
でもそんな私が「占いの結果がすべてではない」と思ったのはイギリス行きを決めた時。当時の上司の薦めで渡英前にある占い師さんを尋ねたのですが結果は散々たるものでした。厄年の上に空亡(って天中殺みたいなものですよね?)なので海外に行くなんてもっての他、日本国内ですら動いてはいけないと言われ、さらにはイギリスは、私にとってその年「凶」の方位とのこと。
でもそれだけ言われても不思議と心の中で「大丈夫」と思っている自分がいました。自分を信じ、直感や情熱に従うことでなんとなく、そうなんとなくですが占いの結果が覆せるような気がしていたんですよね。これが根拠のない自信というものなんでしょうかね(笑)
結果としてはその年は私にとって実りの多い年でした。色々な人に会い、様々な経験もでき、イギリスで合法的に仕事をするためにワークパーミット(労働許可書)まで取得することが出来たのですから。
でも占いを全く無視していた訳ではないんです。「天中殺」とか「方向が悪い」とか「凶」なんていわれたらやっぱり日本人だから気になっちゃいます。なので自分なにり精一杯やりながらもうまくいかない時は「まぁこの時期これだけできたら上出来でしょ・・・」なんてできるだけ落ち込まないように自分を元気付けたりしていました。実は「最悪の時期」という言葉が結構都合のよい心の逃げ場だったのです(笑)
人生は自分で切り開いてゆけると信じてはいるけれどやっぱり波があるのも確かなような気がします。なので今でも自分の「波」を知るという意味で結構占いに目を通したりもします。 この週末もふと思い立って久しぶりに好きな星占いのサイトを開いてみました。石井ゆかりさんの「筋トレ」というサイト。この方の占いは読んでいて、可能性がどんどん広がってゆくように感じるので好きなんですよね。文章力、表現力がすごいなぁといつも思います。今回もやっぱり読んでみてよかったと思えることが沢山ありました
(MYLOHAS というサイトからだと内容が少し違います。読み応えがあります)
占いで何を感じ何を得るかはその人次第。
占いに左右されるのではなく、占いを上手に利用して人生の波のりを楽しみたいな。
今日も最後までお付き合いいただきどうもありがとうございました。
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| 雑記 | 07:45 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑






神秘の螺旋
私も参考にしています。私が陰ながら尊敬するエンジェルヒーラーさんもこちらの占いサイトを推奨なさってました。
人は魂が美しいと自己をや評価を越えて広い視野を持てるそうですね、なにか共感する気持です。りがとうございます!
| 光のシェラン | 2008/02/19 13:01 | URL | ≫ EDIT