2007.12.20 Thu
過去から学ぶこと
昨日は古い友達の訪問で懐かしい時間を過ごしました。以前はお互い近くに住んでいたこともあり毎日仕事の後に顔をあわせるような仲でした。
数年後の今それぞれが当時とは違った道を歩んでいます・・・・
私は当時インテリアデザインの仕事をしていましたが、将来が見えず3年目にして挫折感いっぱいでした。それを彼らによく励ましてもらったものでした。
でも今になって思うと制限をつくっていたのはこの私。仕事の条件面に対する不満から仕事そのものまでが面白くなくなり、さらには人間不信にも・・・。様々な企画にチャレンジできるチャンスをもらっていることに感謝をするどころか、ストレスを感じ、一つの仕事が片付いてもその喜びや達成感など感じる余裕すらありませんでした。
本来なら私にとってデザインしたり色彩を考えたり絵を描いたりするのは幸せな時間であり、それを誰かに喜んでもらえたならそんなに嬉しいことはないはずなのに・・・
ちょっと前の記事に書いた「The Secret」の中にこんな言葉があります。
"Follow your bliss and the universe will open doors for you where there were only walls." (至福に従えば、今まで存在しなかった扉も開かれる)
あの時この言葉を知っていれば、私は今何をしていただろう・・・・?と思います。
不満や将来に対する不安が自分の好きなことを覆ってしまい、「喜び」という感情をすっかり麻痺させてしまっていました。もっと前向きに考えられる強さがあれば、喜びを感じることもでき、新しい扉も開いてゆけていたのかもしれません。今思うと自分の心の持ち方で随分勿体無いことをしてしまったなぁ・・・と思います。
でもあの時の自分をこうやって振り返ることができるのは少し成長した自分がここにいるからかなとも思います。 自分の「喜び」を不要な感情で曇らせないことの大切を過去から学んだ のですからあの感情的に苦しかった時期は私にとって貴重な体験だったと思っています。
懐かしい友人の顔を見ながら昔の自分を少し懐かしく思い出した昨晩でした。
今日も最後までお付き合い頂どうもありがとうございました。
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いつもどうもありがとうございます
| わたし | 09:07 | comments:12 | trackbacks:1 | TOP↑








follow my bliss
インテリアデザインのお仕事はもうなさらないのですか?
もっと素敵なお部屋をデザインされるかもしれません。
再会も偶然ではなかったのでしょうか。
そんなふうに感じてしまいました。
ちょうどクリスマス。
Try to follow my bliss ...
素敵な言葉をありがとうございます。
| Robin | 2007/12/20 15:22 | URL | ≫ EDIT