2008.07.15 Tue
ケルティックハープ
青空が広がるこんな気持ちの朝に聞きたい音楽。
ケルティックハープの音楽。
注文していたCDが届いたので土曜日の朝はそのCDを聴きながら
のんびりすごしました。 繊細かつ軽快なハープの調べが
予定もなくゆったり過ごす朝には丁度いい感じです。
ハープの弦が指で紡がれるごとにキラキラした光の粒子が
そこからはじき出されるような感じさえ受けます。
先日、ごそごそと部屋の掃除をしていた時にふと手にとった古いノート。
カレッジに通っていた時に使っていたものですが、ぱらぱらとめくっていると
"Wind shadows Vol.2"という走り書きに目が留まり
「う〜ん、なんだったけな・・・コレ????」
暫く考えて、思い出しました。
カレッジでのクライアントセッション(実技の授業)の時間は
室内でいつも音楽が流れていたのですが、その中でも、
私がいたく気に入ったCDがこれ"Wind shadows vol.2" 。
授業が終わった後にプレイヤーからCDを抜き取って
タイトルをノートに書き写してそのままずーっと忘れていました。
あまり知識がないのでケルト音楽と聞くと、すぐに神秘的な
アイルランドやスコットランドの音楽が浮かんでくるのですが、
これらはそのほんの一部のようです・・・・。
ケルティックハープはレバーハープまたはアイリッシュハープなどとも呼ばれ、
クラシックのハープが音階を変えるのにペダルを使うのに対し、
レバーを利用するため小型で軽量なんだそうです。
弦もクラシックハープはナイロなので音が柔らかく静かなのに対し
ワイヤー弦を使う ケルティックハープの音はシャープで大きく響くそうです。
Kim Robertsonの"Wind shadows Vol.2"
イギリスでは廃盤になっているようで、
アマゾンでも値段にかなりばらつきが・・・
慌てて一番安い売値のものを注文しました。
だって一番高いのは1万円以上!まで値段が上がっていたので。
癒しのお仕事をされている方の間では
Crimson Collection(クリムゾンコレクション) が
よく知られているようなので
Kim Robertsonを存知の方も多いかもしれませんね。
色々と調べるとこちらで試聴できるようです。(上から6番目のCD)
日本では廃盤ではないようですね。
焦って買わずに、日本のお店で買えばよかった・・・^^;
今日も最後までお付き合い頂きどうもありがとうございました。
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| 音楽 | 00:22 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑






癒されますか〜♪
こんばんわ〜
今日もこちらは真夏日で・・・溶けそうでしたよ!
クーラーの効いた部屋に居ないと、具合が悪くなりそうです。。。ハープの音楽って聞いた事が無いような気がします。お薦めのサイトで視聴してみようかと。。。覗いてきましたが、ちょっと何所をどうしたらいいのやら〜〜で、わかりませんでした。(笑)^^;
早く夏休みをとって、避暑地でそんなハープの曲を聴きながら、昼寝をしたいわ〜〜〜^^;
| hirokon | 2008/07/16 22:43 | URL | ≫ EDIT