2007.09.28 Fri
美味しく食べること(その2)
今日のイギリスはかなり寒い・・・・ついに今朝、暖炉に火を入れました。オレンジ色の炎を見ていると体だけでなく心までほんわか暖かくなる感じです
。家事の合間に先日焼いたショートブレッドでちょっとお茶など。日本でも赤いチェック柄のパッケージに入ったウォーカーのショートブレッドが有名ですが自分でも簡単かつ短時間で作れます。

材料
バター 100g
砂糖 50g
コーンスターチ 50g
薄力粉 50g
アーモンドパウダー 50g
作り方
常温でやわらかくなったバターと砂糖をよく練り、そこへふるいにかけた粉類をまぜあわせます。ひとかたまりになったら適当な大きさ(直径2cmくらい)に丸め、あらかじめ180℃に熱しておいたオーブンで15分程度焼いて出来上がり。(焼き過ぎないように)
冷めてからお召し上がりくださいね。
ちなみにコーンスターチ、アーモンドパウダーの代わりに薄力粉だけを使っても作れます。あっという間に出来てしまいます。
マクロビなどを実践されている方にはとんでもないお菓子かもしれませんが・・・
ちょっと甘いものが欲しい時などに。
昨日は「美味しく食べること」についてだらだらと書いてしまったので今日は簡潔にその続きを。
先日のブログで紹介した「Instant confidence」の中で「考え方と体(主に姿勢)」の関係について述べられていました。「心と体は密接に繋がっていて考えたことはそのまま体の感じ方にも影響する。また体の使い方(姿勢)は考え方に影響する」とのこと。これを読んで少しポイントは違うのですが、何かを食べる時に「これを食べたい」けど、食べると「太りそう〜」とか「体に悪そう〜」と思って食べるとその罪悪感が自分の体の中に望まない形となって残ってしまいそうな気がしたのです。
イギリスでは日本とは食材、食事の事情が色々違うのが現状。色々と自分なりに工夫しているつもりでも、これ食べてもいいのかしら〜と思う時があります(イギリスの食べ物を否定している訳ではありません〜。念のために・・・・)
そんな時でもやはり食べ物を頂くときは「罪悪感」を持たずに、感謝して美味しく頂くことが大切と改めて思いました。(勿論、自分が食べたければの話です。)
「量はほどほどに」が大切ですけどね・・・・
実はこの事が書きたくてここまでずるずると引き延ばしてしまいました。最後まで読んで頂いてありがとうございます。
ショートブレッドを召し上がる時はカロリーは気にせず美味しく味わって下さいね
| こころとからだ | 01:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑







