「Protecting your energy」
エネルギーの保護と訳したらいいのでしょうか?
セラピストの方なら気をつけられていることだと思いますが、自分の健康管理と同じくらい大切なのは自分自身のガード、エネルギーの保護ですね。記事によると5人に1人のセラピストが施術後、気分的にエネルギーの枯渇を感じているそうです。
私も経験がありますが、体力消耗の疲れとは少し違います。感情的に少し不安定になったり、不快な体の不調が起こったりすることがあります。施術中はセラピストのエネルギーの流れはオープンな状態になっているので自分自身をしっかりガードしていないと自分のエネルギーを流出してしまったり、逆にネガティブなものを自分のエネルギーの中にとりこんでしまうの可能性かあります。決してクライアントさんのエネルギーがいつもネガティブと言っている訳ではありません。自分自身、施術をするにあったってどんなエネルギーにも影響を受けにくい状態にしておくということが大切なんだろうなということです。
カレッジのホリスティックセラピーのコースでもこれは一番最初に聞いた内容でした。
そう、初日から体を取り巻くエネルギー体や、それによって受ける影響、オーラの存在やその色の話でこのコースは始まったのです^^;
実はこのせいで「来るところを間違った・・・
」と思ってコースを辞めてしまった人が数人いました。確かにこういう見えない世界の話はちょっとオカルトっぽい感じがしないでもないですよね。
でも私達は生活の中で見えないけどなんとなく存在していると思う「エネルギー」や「気」について、「気力」「活力」とか、「気のせい」、「誰々と会うと元気をもらえる」や「あの人といると気が滅入る」なんて言葉を使っているわけで、そう考えると本当はごく自然なものなのだと理解できるのではないかと思うわけです。



なんだか前置きがながくなりましたが、今回のオフィスでのトリートメントでは多分私自身のガードがきちとできていなかったのかもしれません。前日まで続いた寝不足でなんとなく疲れた状態の心身とオフィスに漂う「疲れた空気」が呼応してしまったのかもしれません。そう、オフィスに入った瞬間「お疲れ〜」という空気を感じたのです。施術中に話を聞いていると展示会の直前だったようで皆さん可也疲れているようでした。きっとそのその疲れきったオフィスの空気を私の体が吸い込んでしまったのではないかなと思います。いつも施術前にはプロテクション(自分自身のガード)は忘れないようにしているのですが、一番基本である心身が疲れているとそれも効果がないものです。
11時間睡眠の後の土曜日の朝、さっぱりするために熱いシャワーを浴びたのですが、結局その日はぼーーっと1日過ごしてしまいました。自分の健康管理、そして自分自身のガードは本当大切ですね。

プロテクションの方法を記事から抜粋しようと思っていたのですが、長くなりそうなので次回にします。 ご興味のある方は次回の更新を覗いてみくてください。
今日も最後までお付き合い頂きどうもありがとうございました。
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