あのタイタニックの「My Heart Will Go On」で世界の歌姫として頂点に上りつめたのに、最愛のご主人の病気の看病のためすっぱり一時活動を停止していた彼女。
そんな彼女の潔さや頂点に上りつめても一番大切なものを見失わないところが彼女の歌にそのまま現れているのかもしれません。
久しぶりに聞きたくなって、上のアルバムを 引っ張りだしてきました。が、しかしいつものことですが、聞きたいと思った時にそのCDがすぐに見つからない。なんでも使った後にいつもの場所にちゃんとしまわないという私の悪い癖のせい。家中探し回った結果車の扉のポケットの中で発見しました。今回は見つかっただけよかったけど(笑)
私の人生のうちどのぐらいの時間を「探し物」に費やしているんだろ・・・
多分時間費やすしぎ。←これをみたら私の家族とパートナーが大きく頷きそう。
いや、話が横道にそれましたが、、
このアルバムの中の A WORLD TO BELIVE IN という曲があります。
伸びやかに響く声を聞いていると自分の背中で小さく折りたたまれてしまっていた羽がスーっと広がっってゆくような気分になります。癒されながら元気付けられる感じかな。
「癒し」という言葉を辞書で引くと「病気や傷がよくなる」「悲しみ苦しみがおさまる」となっています。確かにその通りなのですが、もっと意味をひろげてゆくと「心を軽く」し最後には元気になれるところまで導いてくれるところまでを「癒し」とよんでもいいのかな・・・・と。となるとある意味彼女の歌も私にとっては癒し系であったりするのです。これは私の勝手な解釈です(笑)
ところで、、、こんなの見つけました
同じ曲ですが、半分日本語です。セリーヌも相変わらずの迫力ですが、一緒に歌っている伊藤由奈さんという方も素晴らしいですね。 元気になれますよ。聞いてみてくださいね。 (ってもしかして日本では有名なのかな?。日本の音楽事情を知らないもので・・・スミマセン。)
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