アルコールに強い女性も多いですが、一般的に女性のアルコールの処理能力は男性の半分。アルコールの分解と聞くと「肝臓」をすぐに思い出しますが、女性ホルモンもまた肝臓で代謝されます。そして、この女性ホルモンがアルコール分解酵素の活性を阻害してしまうため女性のアルコール処理能力は低くなってしまうそうです。
また日本人、中国人などの東洋人は欧米人に比べお酒に弱い人が多いというのをイギリスに来て始めて知りました。
こちらの人は男性も女性もお酒に強い!
「私、飲めないんですぅ〜」
なんて人はまずお目にかかったことがありません。それは肝臓からのアルコール分解酵素の量の違いが原因。東洋人の40%はこの酵素の量が少ないため、すぐに顔が赤くなったり、酔いがまわったりしてしまいます。
「すぐ顔にでる」「眠くなる」そして「意識がなくなる」私はこの分解酵素の量、絶対に「超」少ないに違いありません〜。自分の飲める量、アルコール処理能力を知っておくことが大切ですね

それから・・・・・
以前にパーティーで出会ったビューティーセラピストの女性がこんなことをいってました
。
「お酒には利尿作用があるから水分を補給しないと脱水症状になってお肌にもよくないのよ!なので例えばワインを1杯飲んだら、グラス1杯のお水を飲むのを習慣にしてるの」と。
確かにお酒を飲んだ後は喉がかわきます。その話を聞いてから
「ほぉー、なるほど・・

」
と私も彼女を見習ってお酒を頂くときは同量またはそれ以上のお水も飲むことにしています。
お酒も適量であれば、体も心もいい感じにリラックスして、食事や会話もはずみます。楽しく、そして気分良くお酒を頂きたいですね
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