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ふつ〜の週末

4月は本当に毎日雨ばかりでした。
4月の降水量としては今年は観測史上最高だったそうです。 

でも、今日は結構良いお天気で、こんな感じでした。
(でもこうやって写真を見ると雲ばかりだ・・・)
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日本から戻ってのこの2週間ず〜っと雨でしたからね。嬉しい〜!
私は今日はお休みだったので、お天気でさらに嬉しい(笑)


朝早く起きたので色々と午前中に用をすませ、
その後、二人でファームショップに遅い昼食にでかけました。

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ひゃ〜、かわいい!と私が写真を撮っている横で
どんどん食べて大きくなれよ〜、美味しくなれよ〜なんて
彼が優しい声で残酷な言葉をかけなてました・・・。



前回、日本での季節の味を堪能してきたことを書いたばかりですが
イギリスに戻ってくるともういきなりこれですわ・・・。

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サラダにチップス(ポテトフライ)。
まったく季節感なし。ははは。


しかも今日は寒かったのにサラダなんて食べたので
体がすっかり冷えてしまい、
家にもどって熱いお茶をすすっているところです。
いや〜、5月だというのにまだまだ寒い!!


こんなお茶、買ってきました。

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バニラチャイ。
バニラのフレーバーが大好きなので、
家に同じようなお茶が沢山あるのにまた買ってしまった。

あまり、バニラの香りがしないのがちょっと残念。


日本からもどって2週間。
あーー、もうすっかりこちらの食生活にもどってる感じです。
日本食作るぞ〜!と意気込んでた私はどこにいったんだ・・・。

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季節の味

  まだ少し、日本での話題。私の記憶が続くまで・・・。 


旅館にも何度か泊まりましたがその時のお料理はボリュームたっぷり! 
美味しすぎて全部食べてしまったのですが、おそらくいつも食べてる量の
2倍、いやそれ以上食べてしまいました・・。


これは奈良の天川村というところで泊まった時のお食事。

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写真の左上は鴨鍋です。
春の山菜をふんだんに使った心のこもったお料理に
焼き魚も地元の川で捕れた季節もの。
この後にあつあつサクサクの天ぷらや、それからご飯やお味噌汁も・・・。
しかも私は豆腐嫌いの彼の分まで平らげてしまったので食べすぎもいいところ!

旬のものというのはその季節に一番美味しいだけでなく、
体をその時季のベストな状態に整えてくれる。 
自然の恵みとは本当にうまくできているなぁ・・・。
 
「有難い」って、
何かとても大切なことを思い出だしたような感じでした。
感謝して食べること。忘れちゃだめですね。



w-line7.gif 



今回は夜(だけじゃないか・・・)は外食が多かったのですが、
居酒屋にも結構行きましたねぇ。    

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彼は好きなものをちょっとづつたのみながら
ちびちびお酒を飲むのが気に入ったようでした。
私も量や好みの調整ができるから助かります。

shoku1.jpg
 
日本に帰ったら、おいしいお豆腐と納豆を食べよう !
と決めていたのでメニューにあれば豆腐か納豆は必須。
これさえあれば生きていけるくらいの私の大好物。 
 
いつ見てもお豆腐食べてる!といって彼はあきれてました。
イギリスでは日本のような食感のお豆腐はないので
かなり気合を入れて食べたなぁ・・・。  
 

あ〜、日本の季節感や味が年々恋しくなるのは
やっぱり年のせいですかねぇ・・・。

手を抜かずにちゃんとイギリスでも日本料理作ろう。
出来るんだろか・・・・私?

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お伊勢さん

初めてお伊勢参りをしたのは小学校の修学旅行で。
仕事をしていた時に社員旅行で2回目。
そして今回は3回目。

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実は前回の2回は殆どなんの印象も残っていませんでした。
 まぁ、どちらも大勢でぞろぞろと行ったからかもしれませんが。

今回は本当は早起きをして未だ人が少ないうちに行きたいと思っていたのですが
結局朝起きれず・・・。そうなるだろうなぁと思ってはいたけど。
なんとか午前中に外宮に。

彼は相変わらず写真をとるのに一生懸命の様子。
私は神宮の境内を歩いていて、その神聖な空気に
おのずと手を合わせてしまったり、ふと立ち止まって
息を深く吸い込みたくなるような瞬間が何度もありました。
そのせいで何度もこの外人観光客(←彼)を見失ってしまっのですけどね〜。

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境内で深呼吸をしていると
心がす〜っと穏やかになって清められてゆきます。
目を閉じているとどこにいるのか分からなくなる感じなのに
自分が自分であること深く感じる不思議な感覚でした。

多分何百年もここにこうして立っているのであろう
沢山の大木からは神々しいほどのエネルギーが放たれています。
境内はこのエネルギーによって守られているような気がしました。



外宮からでたところ。
賑わってます〜。

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伊勢は昔、まだ通行手形なんてものがあった時代、
一般の人が唯一、旅行を許された場所だったのですよね(合ってる?)
きっと、昔から神宮前はこうやって栄えていたのでしょうね。


ここは「おかげ横丁」。昔の様子を再現したお店街。

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神宮から続くメインのお店街の横っちょにあります。
メインの通りや、このおかげ横丁の辺りはチラッと見て内宮に行くつもりだったのに、
見たいものがいっぱい食べたいものがいっぱいで、しばらくうろうろしてしまいました。



仕事をせずさぼっている猫発見!あはは。
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しっかりお昼を食べて
この後は、内宮へ行って長い1日を終えました。

ほぼ20年ぶりのお伊勢参り、
なんだか自分をリセットできた気がしたのでした。

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神戸で

神戸にいるならどうしても食べておきたいという彼の要望で
今回は神戸ビーフを食べてきました。

彼が自らお店を予約。意気込みが感じられます(あはは)
こちらロイヤルモーリヤ

お店に行ってみると個室を用意して下さってました。
4〜5人はOKそうな空間で、食べる前からもう贅沢な気分。

では、いきなり写真いきます。
これは前菜です。鯛のカルパッチョ(だったと思う)

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前回日本に来たときには生魚が食べれなかった彼ですが
今回は自分からお寿司を食べに行きたいという勢いでしたからね・・・
この前菜も2人で美味しくいただきました。 

この後にスープがありました。で、お肉を焼いてもらうのですが、
その前に 丹念にガーリックを炒めてお皿の上へ。
写真ではよくわかりませんが、これ!巨大なガーリックでした。
このスライス、ギターのピックくらいの大きさです。
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真ん中の芽(?)の部分がくりぬいてあるのですがこの部分が
香りが強い部分だそうです。
お肉と食べてガーリックの匂いが強すぎないための考慮ですかね?
それにしても、このガーリック凄くおいしかったです。



お肉はサーロインとフィレを頼んで半分ずつにしたのですが
この写真はフィレの方です。

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こんな風に盛り付けていただきました。

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いや〜!!旨い!
2人とも食べるのに集中・・・。
この後は写真をとる余裕なし(笑)

次に焼いてもらったサーロインはマッタリとした食感で
お肉とは思えない感じでした〜!
私は個人的にフィレの方が好きでしたけど。

そして、これはサーロインの脂身の部分を細かくきって焼いているところ。 
 
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これは最後にもやしの炒め物の上にのせてご飯といただいたのですが
これまた、舌の上でとろけるようでした。
普通の脂身のあの噛み切れない不快な感じはまったくなしです。 


ご馳走さまでした。全部のこさずに食べましたよ〜!
最後はもうお腹いっぱい〜!
幸せな夜でした。

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桜の季節に里帰り

 日本に帰国していました。
帰ってすぐは丁度、桜の見ごろの頃だったので
久しぶりに桜を満喫できました。
桜の季節に帰国するなんてもう何年ぶりだろ?

NARA SAKURA
 

今回はパートナーも一緒の帰国だったので
いつもとは違ってかなり行動的でした。

いつもは、神戸からほとんど出ることはないのですが
今回は奈良・伊勢方面へ1週間かけて旅行をしてきました。

この旅行以外にもなにかと移動が多くて
かなり慌しく時間がすぎていったのですが
色々なことが詰まった一時帰国で
くたくた・へろへろになりながらも充実してたな〜と。

彼は写真をなんと1300枚撮ったそうですが、
ブログで使おうと思ってチェックをしたものの
使えそうなものがあまりない!
まぁ日本の古い建物や家屋はよいとしても
日本のトイレとか変な置物とかはねぇ・・・

しかも、桜の季節だったというのに桜の写真は殆どないし・・・。
やっぱり、桜の写真をとりたいと思うのは
「日本人の心」なんでしょうかねぇ〜?

NARA1.jpg

今回は旅行で日本の古い歴史に沢山触れたり
古い旅館に泊まったりと、いつもはしないことをしたせいもあるのですが
日本という国について、そして私のルーツについて
色々と思い返す機会に恵まれ、とても意味深い時間を過ごしました。


そしてね、家族に会って元気な顔を見ると、なによりも嬉しく
やっぱりここが一番しっくり来る場所なのかなと思ったり、
友達と会って楽しくおしゃべるをしていると
何年もの時間がぎゅ〜んと縮まって
昨日もここでこうやって話していたよな錯覚を覚えたり・・・。
一瞬にして日本にいた時の自分にもどってしまう。


でもイギリスに戻ってくると、不思議と
「あ〜、これが私の生活だ」と思う。そんなものなのかしらん?

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